がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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合格証書授与式
2010年11月17日 (水) | 編集 |
合格証書授与式に行ってきました(´∀`)


当初は参加が危ぶまれたこの式・・・


感想としては行ってよかったです。
同期の方と知り合えたというのはもちろんですが、開業に向けて貴重な体験談等を聞かせていただくことができ、気持ちが高ぶりました(`・ω・´)



肝心の合格証書・・・


うん。これは・・・・


そう、シンプルイズベスト。


察してください・・・・。


いや、まぁ、そんなもんです(´・ω・`)



*・゚(n‘∀‘)η゚・*
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最終合格発表
2010年11月02日 (火) | 編集 |
最終合格発表です・・・

先ほど、法務局で確認してきました。


結果は・・・・・
[READ MORE...]
口述試験!!
2010年10月12日 (火) | 編集 |
受けてきました!

いや~、「疲れた!」の一言です。


結構待たされました('A`)


大阪会場の午後の部は105人が受験していたのですが、105人が全員一つの部屋で待機し、前の方に扇風機が首を振っているという・・・いえ、まぁ、暑い!!です。


あ、試験とは直接関係ありませんが、午前の部は99人が受験したそうです。
気になって今数えてみたんですが、筆記試験の合格者は・・・


大阪                           99人
大阪以外(京都、神戸、大津、奈良、和歌山) 105人


の、ようなので、やはり大阪受験の方は午前(9:10~)、それ以外は午後(13:30~)になるようです。


本題に戻りまして、大阪法務局につくと、明らかに受験生と思わしき方々がレジュメを読んでいらっしゃる。

こういう光景をみると、緊張してくるのは僕だけでしょうか・・・。


そんな緊張している僕に1人の救世主が(笑)

そう、午前の部を受験されたまらやさんと合流しました(>Д<)ゝ”


午前の部で出題された内容や、控え室の様子など事細かに教えていただいて・・・

いやぁ、想像通りのやさしい方でした(´∀`)


いろいろお話して、程よくリラックスできました(笑)
(まらやさん、ありがとうございます。)


そのまま意気揚々と受付まで突入しました。



試験が始まると1人ずつ受験生が連絡委員の方に連れられていくのですが、大体1人10分~15分程度かな?



以下、試験中の実況中継です。
(試=試験委員 猫=猫吉)




試「まず、受験番号、名前、生年月日を教えてください。」

猫「はい。受験番号○△□○ 氏名は猫吉です。生年月日は・・・・(省略)」


試「さっそくですが、不動産登記法からお聞きします。登記識別情報についての問題です。登記識別情報はどのような時に、誰に通知されますか?」

猫「登記の申請人が登記名義人となる場合に、その申請人に、交付されます。」
(あ、やばっ。交付って言ってもうた・・・)


試験官はうなずいていらっしゃったので多分、大丈夫なのでしょう・・・。


試「では、登記識別情報を正当な事由により提供できない場合には、申請書にはどのような記載をしますか?」

猫「登記識別情報を正当な事由により提供できない旨を記載します。」
(・・・そのまんまだけどこれでええのかな?理由も記載しますと言った方が良かったかな?)


試「では、登記識別情報を正当な事由により提供できない場合とはどんな場合ですか?」

猫「はい。登記識別情報を失念した場合、紛失した場合、前登記において不通知の申出をした場合などがあります
。」


試「それだけですか?」

猫「・・・・債権者代位による登記の場合は登記識別情報が通知されません・・・。」


試「それだけでいいですね?」

猫「・・・・・はい。」

試験官がちょっと頷く・・・。これ、どうなんでしょうか・・。


試「では、登記識別情報は原本還付できますか?」

猫「できません。」


試「登記識別情報は返ってこないということでよろしいですね?」

猫「(えっ!?何?原本還付は無理でしょ?えぇ!?)・・・はい。」


試「では、書面申請による場合、登記識別情報はどのようにして提供しますか?」

猫「第三者に見られないように、封筒に入れて、提供します。」


試「封筒にはなんて書きますか?」

猫「登記識別情報が在中の旨を記載します。」


試「それだけですか?」

猫「・・・はい。」


試験委員が思いっきり×らしきものを書くのが見えました。゚(゚´Д`゚)゚。
(うわ~やっちゃった~!!登記の目的と申請人の記載が必要じゃないか~!!いつも仕事で書いてるやん!!)


試「次は、商業登記についての質問です。前提として、特例有限会社は除きます。管轄外本店移転について、どの登記所に、どのような申請をしますか?」

猫「経由申請になりますので、経由をすべき登記所に、経由先の登記所宛ての申請書と共に申請します。」


試「はい。では、経由元の登記所での登記完了の日はいつになりますか?」

猫「経由先の登記所で登記が完了し、経由元の登記所に返送されてきた日になります。」


試「はい。では、経由先の登記所に支店がある場合、その支店の登記簿はどうなりますか?」

猫「本店の登記簿と一本化されます。」


試「はい。では、経由先の登記所宛の申請書に、却下事由があることが経由元の登記所で判明した場合はどうなりますか?」

猫「両方とも却下されます。」


試「はい。では、次に司法書士法です。司法書士法の目的を述べてください。」

(1条キタ――(゚∀゚)――!!)
猫「はい。司法書士の制度を定め、その業務の適正を図り、登記、供託、訴訟等の手続の円滑な実施に資し、もっと国民の権利の保護に資することを目的とします。」


試「はい。では、司法書士の職責について述べてください。」

(2条もキタ――(゚∀゚)――!!)
猫「はい。常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通し、公正かつ誠実に業務を行わなければなりません。」


試「では、司法書士になろうとする場合、どのような手続が必要ですか?」

猫「司法書士会を経由して日本書士会連合会に登録申請をし、同時に司法書士会に入会します。」


試「はい。では、司法書士会の目的を教えてください。」

猫「会員の品位を保持し、その業務の改善進捗を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うことを目的とします。」


試「はい。では、司法書士の義務を3つ述べてください。」

猫「事務所を設置する義務、秘密保持義務、依頼に応ずる義務です。」


試「はい。以上で終了です。お疲れ様でした。」





・・・長々と書いてますが、この間実に7分。


部屋を出た時に、連絡委員の方に、「早いですねっ!」と少し驚かれました・・・。


・・・早いのってどうなの?


え?どうなの?


巷に良く聞く、助け舟らしきものも、特になかったですよ?
えぇ・・・・・


もしかして、「ダメだこりゃ!」って、見切られた?


不動産登記では確実に間違えたのはおそらく識別情報の提供方法のみ・・・のハズ。
商業、書士法共に特に間違えはない・・・ハズ。


もしかして口述試験不合格者第1号になってしまったり・・(((((((( ;゚Д゚)))


ま、まぁ多分大丈夫でしょう。(と、無理矢理思うことにします。)



最後になりましたが、応援していただいた皆様、ありがとうございました。
(メールで激励下さった先生、勇気を頂きました。ありがとうございます。)




そういえば、猫吉答練の解答・解説も書かせていただきたかったのですが・・・
口述試験ネタが思ったよりも多くなってしまったので、次の記事で書かせていただきますね♪



・・・・猫吉答練はニーズがあるのでしょうか・・(m´・ω・`)m





:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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最後のヤマ!口述試験前夜~猫吉の場合~
2010年10月11日 (月) | 編集 |
こんばんは~(´∀`)

遂に明日は口述試験ですね。


受験される方はジャージ着用で、是非(笑)
(ほんとうにジャージを着用して何らかの不都合が生じた場合でも、責任は負いかねますので悪しからず 笑)


今日は朝から司法書士法の復習と、ブレークスルーの口述本を読み込んでました(・∀・)
(お昼寝(?)して、今さっき起きたのは内緒です・・)


正直、ここ最近は合格の余韻も消えさり、これからの自分の進むべき道についての事を考えることが多いです。
もちろん口述試験に落ちたらどうしよう・・と、ささやかな不安はありますが。゚(゚´Д`゚)゚。



・・・・どうしましょう。口述試験についてこれ以上語る事がなくなりました(´・ω・`)

と、いう訳で・・



第2回!猫吉答練~(゚∀゚)


え~・・っとですね、とりあえず今回は民法編ということで、問題肢を5つほど。
(ネタ元は猫チェですw難易度は・・・レベル2肉球ですかね・・)




次の(ア)から(オ)までの記述のうち、正しいものを選んだ場合、正しい組み合わせはどれか。


(ア)Aが真意に反するにもかかわらず、自己所有の甲土地をBに遺贈する旨の遺言をし、Aが死亡した場合においてBが当該遺言がAの真意に反することにつき悪意であった場合には、Aの相続人CはAの遺言の無効を主張することができる。

(イ)連帯債務者の一人Aが、債権者の詐欺により代物弁済した場合、Aは、詐欺による意思表示であることを知らなかった他の連帯債務者Bに対して、当該代物弁済の取り消しを主張することができる。

(ウ)瑕疵担保責任に基づく損害賠償請求権は、買主がその請求をした時から消滅時効が進行する。

(エ)胎児は代襲相続における相続人となる事ができない。

(オ)被保佐人は保佐人の同意を得ず単独で新築、改築、増築または大修繕について注文者になることはできないが、新築、改築、増築または大修繕を請負うことは単独ですることができる。



(1)(ア)(エ) (2)(ア)(オ) (3)(イ)(エ) (4)(イ)(オ) (5)(ウ)(オ)






答えがわかった方は猫吉事務局までご連絡ください(笑)



解答はwebで!!


・・じゃなかった。明日の記事で書きますね♪




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口述模試はやっぱり受けた方が良いと思ったの巻~
2010年10月09日 (土) | 編集 |
今日は雨、雨、雨・・・・・

雨は嫌いです(-_-;)


LEC で口述模試を受けてきました!


アンケートやら講師募集のご案内やら合格体験記執筆の依頼やら色々ともらって、、、


会場まで案内されました。

あくまで模試だから適当な感じだろうと思ってたんですが意外にも緊張感がありました。
僕が最後の様でしたのでそう感じたのかもしれませんが(-_-)


模試は講師の先生と一対一でした。

本番は2人(会場によっては3人)の試験官がいらっしゃるそうな。


感想としては、とにかく緊張しました!

緊張している割には問答には結構答えられているといわれましたが、、、
正直かなり微妙な受け答えをしちゃいました(-_-;)

答えられた中で一番詰まったのが、

「あなたが司法書士になった時の心構えを教えてください。」

この質問です。

司法書士法第2条を答えれば良いと考えていたんですが、、
この質問の前に、「司法書士の職責について述べてください。」という質問があり、既に第2条を言ってしまってたんですよね、、、

また同じ事を言うのも変だし、、、、
苦し紛れに、

「常に品位を保持し、職務を行い、、、、、ます」

と、しどろもどろな受け答えをしちゃいました(-_-;)

こんな質問、答えなんてないんだから自分の思うところを述べればよいだけなのに、、、、と、今は思ってます(笑)

本番では気を付けたいと思います。




本番では気を付けたい事と言えば、こんなやり取りがありました。


講師「相続登記の登記原因証明情報を具体的に述べて下さい。」

猫「一般的な相続登記の場合、被相続人の除籍謄本、相続人の戸籍謄本、被相続人の住所の繋がりを証する戸籍の附票です。」


・・・・・


試験終了後、講師の先生に、「猫さんは補助者してますね?」と聞かれました。

はい。そうですよね、、、、

繋がりを証する書面なんて言ったらそりゃね、、、、、
本番ではやらかさないようにしないと(-_-;)



うん。色んな意味で、口述模試は受けた方がいいなぁと思います。




:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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