がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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DP+猫チェ VS 22年度本試験の検証結果1(午前の部)
2010年07月11日 (日) | 編集 |
今日は風が強いですww
明日から大雨らしいので、洗濯物が大変だ~



妻が。





えっと、本試験終了後から秘かに進めてきました検証がある程度終了したので、ご報告です。


「DP、直チェ、猫チェで、今年の本試験の問題はどこまで解けるのか」


ちなみに、使用した教材は、以下の通りです。

1. 新版デュープロセス1~4
2. デュープロセス刑法(旧版)
3. 直前チェック1(第6版)
4. 直前チェック2(第6版)
5. 直前チェック3(新版)
6. 直前チェック5(第3版)
7. 猫吉チェック


この検証は、僕が愛用している教材の、DPと直チェ、猫チェに記載されている事だけで、どこまで本試験の問題を解けたのかということを検証してみたいなぁと思い立ったのがきっかけで、やっちゃいました。


特にそれ以上の意味はないです。
ただ単に、記述の足切りが気になって勉強に集中できなかった先週1週間をアクティブかつ、少しは意味のあるものにしときたいなぁという個人的な欲望のみでやってます。



検証結果の前に、以下の点にご留意くださいまし。

1. 憲法は、僕がDP、直チェを使用しておらず、猫チェも作成していないことから、検証の対象外にしました。
2. たとえば、問18の肢オ等のように、普通に考えたら×だろう~と正誤が判別できる可能性のあるものも、ダイレクトに記載されていない以上、解答不能なものとして、カウントしています。
3. 例外として、推論問題だけは、ピンポイントでの記載がなくても、十分解答可能であると思われるものは、解答可能としてカウントしています。
4. 個人の嗜好、不安を紛らわすためにやった作業ですので、データの真実性は担保しません。ノークレームでお願いしますね(^ω^)



でわでわ。


【午前の部の検証結果】

・正答可能な問題数

1 憲法を除いた全問題数                   32問
2 DP、直チェの記載のみで正答可能な問題数     23問(※)
3 2に、猫チェを加えた場合の正答可能な問題数    30問

※2について、残り2肢まで絞れるものを含めた場合   25問



・判断可能な肢の数

1 憲法を除いた全肢数                  160個
2 DP、直チェのみで判断可能な肢数         109個
3 2に、猫チェを加えた場合の正答可能な肢数    134個 


以上のような結果になりました。

ちなみに、DP,直チェのみでは解けなかった問題は、問6、問9、問14、問16、問23、問28、問31、問32、問34、問35の計10問でした。

そして、猫チェを加えても解けない問題は、問31と問35でした。


DP直チェだけでも、憲法が全問正解できるのであれば、基準点付近までもっていけることが判明しましたww


ん?おかしいですなぁ・・。


猫チェを加えた場合の正答可能な問題数は憲法を除いて30問、憲法が満点と仮定したら33問はマックスでとれるハズ。


僕の今年の午前の部の正解数は31問。


全然使いこなせてないですな。ははは。


まだまだやり込みが足らなかったと言うことがよく分かりました。
来年度も受験することになることを見越して、再度、やり込んでいきます。



明日か明後日くらいには、午後の部の検証結果もアップできそうですww
(不快だと思われた方は教えてください。中止しますので(^ω^))



あ、各問題の各肢別の判断内容についての資料が欲しいっという方は、ちょいと時間がかかるかもですが、お譲りできますので、お気軽にお伝えくださいましww



はぁ~っ!疲れましたww
この作業結構しんどいですね('A`)

午後の部も中盤まで終わってるんですが、そろそろ挫折しそうな悪寒が。。


:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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