がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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泣く子と地頭には勝てぬ
2010年08月12日 (木) | 編集 |
今日は大分涼しいです(^◇^)
今から外回り小旅行が始まるんですが、こういう天候ならウェルカムですねww

・・・ただし、雨が降らない限り。



「泣く子と地頭には勝てぬ」

意味:道理の分からない子供や権力者とは争っても無駄であるということ。


はい。この諺ですね・・・司法書士業務の辛い部分を見事に表しているなぁと思っています。


実際、本職もよく口にしてる(うちの事務所だけか?)んですが、補助者になりたての頃はよく意味がわかりませんでした(--〆)


実は、今朝もそう思う事があったんですが・・。


司法書士業務の場合「地頭」は、法務局と裁判所の事を指すと思います。


どんなに、こちら側に重大な事情があって、その旨説明してお願いしても、


「規則なんで」


の一言で蹴散らされます。



何を言っても無駄。憤慨しても無駄。情に訴えても無駄。


が・・・・この点、最近の法務局はかなり柔軟になってきましたww
ここでは書けませんが、いろいろと配慮してくれて大助かりです(^-^)


問題は・・・裁判所ですよ。


裁判所って、同じ民事でも、係が分かれているんですね。
その係ごとに、取扱が全然違うという・・。
たとえば・・


「この係では、この主張は認められるが、この係ではこの主張は認められない。」


とか。

これってどうなの?っていつも思うんですよね。

まだ期日指定すらしてない段階で、書記官レベルが、「うちの裁判官はこの主張は認めないので、補正です」って!!

うぉい。


これって当たり前なの?

僕が間違えてるのか??


と、疑問に思うんですね。


・・・・と、これが「地頭」の方。(お上に逆らえないっていう意味の他に、個人的に、どんなに胸糞わるい態度をとられても、逆らえないという意味も含む。)


次は、「泣く子」の方。


・・・・は、また今度書きます。
もう昼休みが終わっちゃうので((+_+))



最近、役所の文句ばかり書いてますね・・。

・・いつから反勢力ブログになったんだろうww




*・゚(n‘∀‘)η゚・*:

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