がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


竹下先生の2010年度本試験総括を受講してみた~。
2010年08月15日 (日) | 編集 |
昨日から記述式の基準点心配病が発症した僕のために、親切な方が竹下先生の本試験総括なるものがオンラインで受講可能という情報を教えて下さりました!


そういうわけで、TACの竹下先生の本試験総括のVODを拝聴してみましたっ(^-^)


僕は基礎講座は竹下先生の講義を受講していました。

久しぶりに先生の講義を受けましたが・・・いやぁ、(良い意味で)お変わりの無いようで。
安心しましたっ(^-^)


あの独特の口調も、健在でした。
ズバズバと意見を言うところも、以前のままでしたねww

人によってかなり好みが分かれるかと思いますが、僕は竹下先生のスパスパとした講義スタイルは好きですね(^_^;)



で、講義を受けてみて、個人的に思ったポイントと、感想を簡単にまとめてみました。



・・・と、その前に、今年、僕が間違えた問題について、ご報告していなかったので、ここでカミングアウトしときます(笑)


・午前の部で間違えた問題
第14問(転質)、第23問(相続財産)、第31問(表見取締役)、第35問(問屋)の合計4問


・午後の部で間違えた問題
第6問(民事保全)、第30問(本店移転)の合計2問



以下、講義のポイントと簡単な感想です。


【午前の部】

・憲法、刑法

憲法は時間をかけて解いても良い。時間さえかければ余裕で解けるはず。
竹下先生は17分くらいかかったらしいです。
 
刑法は単純な問題。特に言及なし。

間違えて良い問題については、合格者は満点を取っている人が大多数だろうけども、間違えるにしても、憲法・刑法併せて6問中5問だそうです。

(感想)
 
僕は憲法を解くのに15分くらいかかってましたので、一般的な受験生に比べて時間かけ過ぎかぁ~!!!
と、思っていたんですが、なんとなく安心しました(^-^)

あと、一部の予備校が憲法は司法試験化してきている!!と言っていたことについて、、
僕は正直、意味がわからないと思ってまして・・・。
 
まぁ、この点でもお墨付きをもらったような気がしました(^◇^)
 


・民法
 
民法で失点が許されるのは第14問と第23問の2問だそうです。

それ以外は大したことない・・らしいです。

 
・会社法

会社法での失点が許されるのは第31問と第35問の2問その他は簡単ではないか、とのこと。


(感想)
 
竹下先生が指摘された間違えても仕方がない問題と、自分が間違えた問題が一致していた点は少し安心しましたが、他の問題・・特に会社法・・簡単だったかな・・。まだまだのようです(--〆)


・基準点と合格点

竹下先生の個人的な基準点予想は28問か29問、合格者なら29問~31問はとっているはず。
仮に、合格者で午前の部が28問程度であれば、午後の部で33~34問はとらなければならないとのことでした。

僕個人としては・・ちょっと高くね?というのが正直な感想ですが・・・
まぁ竹下先生の択一式の基準点予想は若干高めなことが多いのであまり気にしない方向でww



【午後の部(択一)】

・マイナー科目

マイナー科目のうち、(難しいという意味で)気になる問題は、無い・・・らしいです。

第7問は個数問題だが、組み合わせなら間違えようのない問題だそうで・・。

(感想)

第7問は個人的に正解2のところ、4とマークしていたもので・・・・ふぅ・・問題外っちゅうことですね(--〆)

答練でもほとんど間違えたことのない民事保全に裏切られるとは・・・・・


不動産1問間違えるよりも、保全1問間違えるほうが精神的にショックが大きいのは僕だけでしょうか・・・ww

来年受験する場合はしっかり対策をとって、再び個数で出題されても返り討ちにしてやれるようにしていきたいです。



・不動産登記法


間違えて良い問題は、第18問(付記登記)、第21問(登記権利者と登記義務者)、第23問(真正な登記名義の回復)の3問

第21問は竹下先生も間違えたらしいです・・。


今年は例年以上に簡単だったため、合格するには14問以上(3問ミス)は必要とのことでした。



・商業登記法

間違えて良い問題は、第30問、第31問、第35問の3問。

第30問は竹下先生も間違えたらしいです・・。

第31問は出たばかりの先例であり、できなくても仕方が無いらしいです。間違えても気にする問題ではないとのこと。


第35問はついに来たって感じ。商法の問屋と異なり、今後出題が続くものと思われる。


・基準点と合格点

竹下先生の個人的予想基準点は26問くらいで、合格者の平均は28問くらいではないか、とのこと。

午前の部とはうって変わって、えらく通説的な基準点予想がされたので少し驚きました((+_+))



・・・・さて、問題の記述式ですよ。
嫌な予感しかしない・・・のはきっと気のせいだと自分を励ましながら頑張って受講しました。



【午後の部(記述式)】

・不動産

出題形式について、別紙と事実関係の組み合わせ形式となり、平成19年度に少しもどった感じ。今後もこの出題形式が続くものと思われる。


申請書の内容については、迷う余地がない問題。及ぼ変更に、抵当権変更契約書を使ったのは疑問。出題ミスレベルではないか・・。


第5欄について、合格者でもきちんと書けた人はあまりいないと思われるので、ここで合否が分かれることはないと思われる。



・商業登記

第1欄については、登記事項と免許税を間違えることはなく、問題は添付書面であるとのこと。
細かい記載ミスが勝負を分ける。

なんとっ、竹下先生は設立時代表取締役の就任承諾書はつけておいた方が無難ではないか・・・とのこと。


第2欄について、今年の問題の中心論点であり、合否を分けるポイントではないか・・・と若干思うとのこと。

第3欄が答えられないのは結構厳しい・・。合格者で間違えている人はほとんどいないと思われる。


特に第3欄は択一基準点超えの人はは間違えようが無い・・とのこと。

思いっきり間違えた僕の立場がないじゃないか・・・。


第4欄については、できなかったとしてもそんなに大きな問題ではないと思われる。


・基準点と合格点

基準点は42点くらいで、合格者なら44~45点は取っているのではないか、とのこと。 


・・・一応、僕の自己採点による予想点数は41点でして・・あのぅ・・えっと・・


             。゚(゚´Д`゚)゚。

ダメじゃないか~!!


あっちゅままさん・・・すいません。
ちょっとばかし足らんかもです・・。


でも、受講して本当に良かったと思いました。


択一に関しては、今年の受験対策にやってきたことは間違えていなかったってことについて確信が持てました。

また、試験中の思考方法や、時間配分も、自分は間違えていないっ!ということがわかりましたので、来年に向けて、択一に関しては、今年やったことを繰り返すだけで良いということについても、確信が持てましたので(*^_^*)


あとは記述式・・・こいつは本当に・・・


基礎訓練からやり直しですね。


もうしばらくゆっくりしたら、気合い入れて再始動しますっ!!



*・゚(n‘∀‘)η゚・*:

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。