がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


補正人は・・・だれ!?
2010年08月17日 (火) | 編集 |
お盆休みも終わり、8月後半戦!今日から元気に出勤ですっ
・・・が、暑い(― ―〆)

外回りがあまりない事を祈るばかりです・・。




「補正」について。オンライン申請(特例申請含む)をした場合独特の論点がありまして・・・(僕も最近気づきましたww)



書面申請の場合、申請書又は添付書面の不備を補正するときは、登記官の面前でする事が原則となります。


ちなみに、あんまりやりませんが郵送で申請した場合等、法務局が遠方の場合、郵送で補正後の申請書や追完書類を送付して補正することも可能です。

あ、でも添付書類が再発行不可能なものの場合は出頭せざるを得ないです・・。
(この点につき、なんとかなる方法もまぁ・・あるんですが・・・え?知りたい?・・・禁則事項です(笑))


で、オンライン申請(特例方式含む)なんですが、オンライン申請によって申請した場合、不動産登記においては補正もオンラインでする必要がありますよね。
(ちなみに、商業登記の場合は書面でもいけますww)


で、オンラインで補正するとき、具体的にどうやるのかというと・・・


「補正書」なるものを作成します。
書面申請では通常作成しない書類です。



この補正書には、「補正人」を記載する必要がありまして・・・。



で、この「補正人」って誰よ?って話なんですよ。



補正も共同申請?そんなん聞いたこと無い。



たとえば、義務者の表示が間違っていた場合、義務者の単独申請でいけるのか・・?

逆に権利者の表示の場合は?

登録免許税の場合は?


で、あまりにも疑問だったため実際に法務局に訊いてみました(笑)



回答は・・・



「規定がないのでどっちでも良いです。」


との事。



うふふ。そんなんで良かとですか。
そうですかぁ・・。



と、いう訳で、もし来年の本試験で、記述式の問題として補正書の記載が求められた場合には、補正人の表示はどちらでも良いっということで自信満々で解答しましょうっ(^◇^)




・・・ところで、電話切った後に思ったことがあるんですよねぇ・・。




たとえば、司法書士等の代理人を介さないで権利者義務者の共同申請で売買による所有権移転登記を申請した場合で、権利者がオンラインで登録免許税を納付したが登録免許税の額が間違えていた場合、義務者が補正できるんですかね?
(実際にそんな事やらんだろうというツッコミはひとまず置いといて下され・・。理論上できるのかなぁと・・。)



そもそも、本人申請の場合、権利者又は義務者の一方の電子署名だけで補正できるのかな?
(蛇足ですが、補正書にも電子署名する必要がありますww)



う~ん。疑問だぁ・・・。




*・゚(n‘∀‘)η゚・*:

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。