がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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いきなり訊かれても・・・
2010年08月18日 (水) | 編集 |
どうもです・・・。
最近、例の件が不安で不安で仕方がないノミの心臓の持ち主、猫吉です。


いやぁ、今日も暑いっ!!

お盆休みの時に思ったんですが、蝉って、ある一定の時間から一斉に鳴き出しません?
それまで静かだったのに、急に鳴き出したので・・お盆休みは二度寝があんまりできなかったです(笑)


昨夜、1時くらいだったかなぁ・・一部の蝉が鳴いているんですよね。
蝉って、夜も鳴くんですか?
昨年まであんまり聞かなかったような・・・



え~っと、今日は昨日勉強していて、ふと思いついたネタでいきます。



タイトルの通り、「いきなり訊かれても・・・」な問題について。


いきなり訊かれると、「あれ~どうだったっけかな?」みたいな問題ってありません?



僕が昨日復習していて思ったものに・・・



・裁判所書記官が発行した破産管財人の資格証明書の有効期限は3カ月である。

え~っと・・代取の資格証明は3か月だよね・・・。
書記官が作成した資格証明は・・・



・拒否権条項付き種類株式の株主総会における承認決議は普通決議で足りる。


う、うん。普通決議だよっ!・・・たぶん・・・



・株券は無記名証券であるが、新株予約権は記名式証券の場合と無記名式証券の場合がある。

たしか・・・そうだったよね・・。



・AからBCに売買により所有権移転登記がされた場合において、AB間の契約が解除された場合、「解除」を原因として抹消登記をすることはできない。

え~っと・・・一部抹消はできないから・・・う、うん。これで正しいっス。



未成年ができる行為~とか、会社法の兼任禁止やら各種請求権の請求権者なんかは典型論点なので、即答できるレベルまで頭に叩き込んでいるのですが・・・



上に書いたヤツらは、いきなり訊かれても即答できず・・・ちょっと考え込まないと解答できなかったっス(― ―〆)


基礎知識ばかりでお恥ずかしいのですが・・・
まぁ最近の僕の勉強量じゃこんなもんでしょう(@_@;)



あと、これは試験的にはあんまり問題になりませんが、実務に結構あるのが、


「株の分割」と「株の併合」


ですかね。


株式の分割・併合、又は会社分割(これはちょっと無理矢理かな・・。)とは違うので注意されたしっ(^_^メ)



今日はリアル猫吉の定期検診ですww

大丈夫かなぁ・・・・・腰・・・。


【追記】

昨日、友人から「ブログのプロフのところの点数、低くないかい?」
と、ツッコミがあったので、


「100点満点じゃないよっ!35問中ってことだよっ!そんなに悪くないよっ!?」


と、逆ギレモードになってました(笑)


そうですよねぇ・・・。
司法書士受験生以外だと、31だのなんだの言われてもわかんないッスよねぇ・・。


と、言う訳で、プロフのところも訂正しときました(^-^)



*・゚(n‘∀‘)η゚・*:

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