がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自分の未熟さ、考えの浅さに気づく・・。
2010年08月25日 (水) | 編集 |
今日は、地元で開業されている先生のお話をお伺いすることができました。

非常に有益な時間を過ごさせていただきました。

お話の中で、独立開業することとはどういうことか。


「何故独立開業したいのか。」


というお話をさせていただきました。


その先生に「何故独立開業したいのか」


と、訊かれたとき、明確な答えを出すことができませんでした。


おっさんになったと言いながらも、27歳と言う年齢・・。
社会経験もまだまだ浅いと言わざるを得ない年齢です。


補助者経験が3年ある。

補助者としてはまぁ、長い方です。
それなりに経験も積んでいるつもりです・・。
実務能力もついたと思っています。


が、社会一般からみたら例え試験に合格していたとしてもまだまだ経験未熟な若造に過ぎないです。


この業界に長くいると、補助者経験3年で年齢が27歳というと、合格したら独立開業するのが当たり前じゃないかというのがある意味常識的な感覚になってきますが・・・・


自分が社長ならこんな若造の司法書士に仕事を任せるのか?


そんな事を考えていました。


年齢は年齢。
今すぐ変えることはできないです。

が、意識を変えて、信用のおける人間になれるように努力することは可能だと思います。


今まで記述式の足きりでうじうじ悩んでいましたが、、、もうそんな事を悩んでいるのも惜しい。

少しでも自分を成長させるために努力する。


今、自分の中でなぜ独立開業したいのか、という答えを一応は持っていますが・・。
信念と呼ぶにはあまりにも弱い、そんな気持ちです。


日々の業務で少しでも成長できるように考え、行動する。


明日からの課題にします。


そして、なぜ自分は司法書士に合格した後、独立開業したいのか。


その答えを見つけたいと思います。


日々、勉強ですね。本当に。


:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。