がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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【私的】本試験で高得点を取るための勉強法(その1)
2010年08月27日 (金) | 編集 |
まだまだ暑いですが、夕方になると日が短くなりましたね。
もう夏も終わりに近づいてるということで・・・。


ってことはもうすぐ合格発表ですね。


・・・考えると憂鬱です。
今朝から記述式についてあまり嬉しくない情報を仕入れてしまったので・・・
今は考えないようにしておきます。


昨日ご報告しました通り、基本書(DP)、直前チェック、過去問、猫吉チェックについて個人的な意見と、僕が今年の受験にあたり実践したことをだらだらと書いていこうかと思います。


まず導入として、僕が考える試験で高得点を取るために必要な事について、簡単に書かせていただきます。

僕がどういう思想の下で勉強をしているかを知っていただくことで、今後書かせていただく勉強法との相性がわかるかと思いますので。


ただ、今年の本試験で記述式の足切りにひっかかる可能性が極めて高いので・・・
以下の話は択一限定・・ということでお願いします。


読まれてご意見等があれば遠慮なくコメント下さいね(^◇^)



では・・・

今は本屋さんに行けば沢山の参考書籍がありますし、ネットでも判例や先例を検索できます。


その気になればなんでも調べられます。
(実務上、疑義のある取扱等は法務局に電話すれば解決します。)


試験で高得点を取るために必要な情報は、その大量にある情報の中のごくごくわずかな部分に過ぎません。(僕自身、それなりの点数は獲得していますが、未だ合格できていないので「合格に必要な情報」とは表現していません。)


重要なのは、試験で高得点を獲得するために必要な情報をピンポイントで収集し、自分自身が頭に叩き込みやすいようにまとめることだと思っています。


僕が考えるDPと直前チェックの良いところは、記載が簡潔であるために、自分で調べた情報を書き込む等、拡張性が非常に高いという事だと思ってます。


これでもかと情報が記載されている基本書等は、あまり好きではないです。
なぜなら、その情報の書き方、整理方法、比較方法は、その基本書の著者が考える、「頭への叩き込みやすさ」であって、自分自身の「頭への叩き込みやすさ」ではないと考えているからです。


また、情報量が過分な基本書等は、一般的に書き込みがしづらく、カスタマイズの余地が少ないですので、この点でも、自分自身にとっての「頭への叩き込みやすさ」に変換することが難しくなります。
(書き込み=カスタマイズと限定しているわけではないので、この点ご了承くださいませ。また、情報収集に時間がかかり、「効率的な」勉強から離れてしまうという意見もあると思いますが、その点は後述します。)



この点、そういう基本書は、一般的な受験生に適合しやすいように作成しているという意見もあるかと思いますが、少なくとも僕は、巷で情報量が多く、良書であると評価されている本とは相性が良くないです。



正直な意見を言うと、情報量の過分な基本書等って、ぶっちゃけた話、「過保護」なんだと思うんですよね。
自身で考え、調べ、比較整理し、身につけた知識というのは強い・・というか、頭に残ってます。不思議なくらいに。



まぁ、自分が覚えやすいように比較整理してまとめあげたものなんですから、当然の結果なわけですが・・・。



次に、独学の受験生にとって、高得点を獲得するための情報の判別が難しいのではないか。という疑問があると思いますので、この点について意見を述べさせていただきたいです・・


・・・・が、昼休みが終わるのでまた夜にでも書かせていただきます。


ってか、続き要りますでしょうか?
もし、要るということでしたら書かせていただきたいのですが・・・・(@_@;)



:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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