がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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【私的】本試験で高得点を取るための勉強法(その2)
2010年08月28日 (土) | 編集 |
前回の続きを・・・・。

今、PCを早く空けろと、とある方面からプレッシャーがかかっているので今回はショートプログラムで。

今回も考え方編で、、、、

え~っと・・・そう、独学の方は、高得点を獲得するための情報の判別が難しいのではないかという点について・・


これは結論から言うと、テキストと過去問に書いてます。


テキストを読んでいたら、

・この場合はどうなるんだろう?

・あの制度と比較したらどうなるんだろう?

・似たような規定があったな?

・過去問で訊かれていたなぁ・・・等々。



過去問でいえば、

・この問題ではこういう聞き方がされているけど、違う方面からだとどうなる?

・似たような問題があったなぁ・・似てるけど違うのかな?

・テキストに書いてあったなぁ・・・等々。



情報量が多いテキストだと、こういう疑問を考える余裕が無い・・・・もっと言うと、情報量の多さに満足してしまって自分で思考し、疑問をいだこうとしなくなるんじゃないかと思うんですね。


まぁ、こんだけ情報量のあるテキストに書いてないんだし、出ないでしょ~・・・みたいな。


僕はたまたまDPを使用しているのでDPを引き合いに出しますが、こういう必要最低限の知識を書いてくれているテキストって、読んでいると疑問点がどんどん湧いてくるんです。


で、調べる。


調べて得た知識を書きこむなりまとめる。
(この時、調べた知識をそのまま書き込むことはしません。一度、自分の頭の中で咀嚼した上で、どうやったら自分が頭に叩き込みやすいかを考えてから書き込むなりまとめるようにするのがポイントです。)


僕は勉強って、本来こういうのがあるべき姿じゃないの?と思ってるんですが・・・



で、ここまで書くとその調べる時間が勿体ないじゃないか。「効率的な勉強法」からかけ離れてしまうじゃないか。という意見もあると思うんですね。


前にも書きましたが、実際問題として、その気になって調べればなんでもわかるのが現代社会です。
ただ、その気になって調べるのはそれ相応の時間がかかります。これは当然のことです。


時間の無い受験生がその気になって調べてたらそりゃ「効率的な勉強法」じゃないでしょう。


これは「調べる範囲を予め決めておく」って事で解決します。


たとえば、僕の場合、民法で疑問点が出た場合、模範六法の該当条文の判例と、伊藤塾の入門六法を調べてもその情報が無かった場合、試験にでるわけないと割り切って調べるのは止めていました。


実際、そういう知識はほぼ、でません。
(疑問に思った事をすべて覚えているわけではないので・・全部がそうだとは言えませんが・・・少なくともそれで悔しい思いをしたことはないですし、時間との兼ね合いからしても、この辺が妥協点じゃないかと思ってます。)


逆に、疑問を持ち、調べて出題された知識はたくさんあります。
(こちらは猫チェにすべてまとめてますので、今年の本試験に照らし合わせても、その事がわかります。)


そうやって完成させたのが猫吉チェックというわけでして・・。


前から思っていたんですが、一部の受験生は予備校が言う、「効率的な勉強法」というなんともやさしい、それでいて一見正しいようなフレーズに踊らされすぎじゃないかと。


と、まぁ色々と書きましたけど、以上は独学で頑張る受験生の場合に当てはまることであって、予備校の講義を受講されて、講師が本試験を分析し、提供する然るべき情報を頭に叩き込む場合は該当しないと思います。


僕はいわゆる中上級講座は姫野先生の「姫野クルゼ」以外は受講したことがないので、中上級講座がどういう情報を提供しているのかは知りませんので、何も言えませんが・・・。
(姫野クルゼは良かったです。あの講義のおかげで記述式に対する漠然とした不安は消えましたし、学びは多かったと思ってます。)


・・・って、かなり長々と書いちゃいましたね。

まだまだ書くことがありますが・・このシリーズ・・・続けた方がいいのでしょうか?(需要があるのかな・・)



どうしても記事だと一方通行で、細かいニュアンスをお伝えできなかったり、言葉足らずな部分が多々あるかと思いますので、疑問点等があれば遠慮なくご質問くださいませm(__)m


また、感想をお聴かせいただければ幸いです。


:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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