がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


(猫吉の)心に響いた言葉集
2010年10月04日 (月) | 編集 |
こんにちは(^-^)
徐々に寒くなってきてますね。

昨晩、少し暑かったのでベランダのドアを開けて寝たんですが、朝4時頃に寒すぎて目が覚めました((+_+))
要注意ですね・・。


しばらくは司法書士試験の思い出を書いていこうと思ったのですが、今日は少しお休みして、違うお話をさせていただきます。


珍しく今日は真面目な記事になります。
(いつも真面目だよと思われた優しい方には猫缶10缶プレゼントです。)


僕が頂いた「心に響く言葉」集です。
(「集」と言いましたが、3つのみ、セレクトしてお送りします。)

これは本を見たとか、誰かが言われたことを教えてもらったというものではなく、僕自身が、直接頂いた言葉で、かつ、僕の「心に響いた」言葉です。

司法書士試験の勉強をしていく中で心が折れそうになったときにお世話になったのは勿論ですが、今後司法書士として生きていく上でも常に心にとどめておきたいと思います。




「現状に満足していたら上は目指せない。でも、現状を大切にできない人は上には行けない。」


これは僕が約3年間お世話になった前職のスーツ屋を辞めるときに店長に頂いた言葉です。
この店長は若くして年間売上5億円超の店舗に栄転されるなど、かなりのやり手でした。

試験勉強をしているとついつい心が閉鎖的になり、自分を支えてくれている人の存在を蔑ろにしがちになりますが、感謝の気持ちを忘れないようにしなきゃなぁと思う今日この頃です。





「司法書士になるのはすごく難しい。でも、司法書士で在り続ける事はもっと難しい。」



これは合格発表の日に所長に頂いた言葉です。

「司法書士であり続ける」とは、経営上の問題を含んでいる事は勿論ですが、懲戒を受けずに司法書士として在り続ける事の難しさという意味合いが多いと感じました。

司法書士の綱紀案件を見ればわかると思いますが、「えっ、こんな事で懲戒!?」みたいな事例も多々あります。

司法書士として、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実に、その業務を行う必要がありますね。





「立派な司法書士になろう。」


合格発表の日に他士業の尊敬する先生に頂いた言葉です。
その先生は今までたくさんの方にこの言葉を送られたそうです。

この短い言葉の中に非常にたくさんの熱い思いが込められています。
しっかりと噛み締めていきたいと思います。

この他、先生には受験勉強中に、「受かるための勉強をしよう」とアドバイスをいただいた事があります。
どうしても答練や模試受講中は本試験レベルを逸脱した勉強をしがちになりますが、僕も一時期その傾向がありました。

このアドバイスがなかったら・・・・と思うとちょっと怖いです。



はい、と言う訳で、今日はちょっと真面目な猫吉日記でした♪



【今日の口述問題】

・遺贈とはなんですか。

・受遺者とはなんですか。

・抵当権と根抵当権の違いを説明して下さい。



ほんと、「試験」として(減点されないように)口で説明するのは非常に難しぃなぁ・・。

いつも当然のように使ってる法律用語を話し言葉ではなく、減点されないように、法的に説明する。
日ごろ使ってる法律用語をもう一度しっかりと見直さないといけないなと思いました<(_ _)>




:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。