がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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司法書士試験合格後の進路
2010年10月15日 (金) | 編集 |
こんにちは~(^◇^)

今回は司法書士試験合格後の進路について。


一般に司法書士試験合格後の進路として考えられるのは・・・


・即独(合同事務所を含む)
・補助者になる
・勤務司法書士になる
・予備校に勤める
・他の資格を目指す
・しばらくは様子見


くらいでしょうか・・・。


皆様はどうですか?



・・実は今日、所長と最終合格後、どうするかについて話合いがありました。


所長曰く、免許皆伝を出すから自由にして良い。どうするよ?


とのことでした。



で、所長から提示された選択肢と条件・・・


(1)年明けか、研修終了後(3月)から独立する。

(2)今の事務所の一角を事務所スペースとして貸すので、そこで開業する(いわゆる、「ノキ書士」)。
設備もすべて今のまま利用可、とのこと。


(3)暫くは補助者の身分のまま、今の事務所に勤める。(~夏くらいまで)


(4)暫くは司法書士登録をし、司法書士として、今の事務所に勤める。(~夏くらいまで)





ノキ書士って、選択肢もあるんだなぁと少し驚きました。
ノキ弁ならよく聞きますが・・・


僕の中では(1)か(4)、どちらかを考えています。


(2)はちょっと・・・。
(3)なら(4)だろう、当然に。


いずれにしても、来年の夏頃には今の事務所を離れて開業・・という事になると思います。
それまでに吸収できることを最大限に吸収してやる、と、意気込んでます(`´)



何より、事務所を開業したいすばらしい場所を地元で見つけてしまったので・・・
今のところそこ以外では考えられないです・・・という本音があります(>_<)



ところで・・・基礎は大切ですよね。
うん。大切だぁ。


と、言う訳で、猫吉答練です(笑)
(え?流れが強引ですか・・そうですか・・・だってこれ以上ネタが無いんですもん・・)


今回の問題はほんとに基礎事項のみでの構成にしてみました。
本試験レベルかなぁと思います。

今回も、ネタ元は猫チェです(笑)


今年の本試験で個数問題が出た事に鑑み、こちらも個数で作ってみました♪


またよろしければチャレンジしてやって下さいまし<(_ _)>




多数当事者間の法律関係について、次の(ア)から(オ)までのうち、誤っているものはいくつあるか。


(ア) 甲に対して債務を負うAの保証人としてBCDがある場合において、甲がBに対する債権を乙に譲渡したが、その債権譲渡の通知をBのみにした場合には、甲は、AのみならずBCDに対しても、債権譲渡の効力を主張する事ができない。


(イ)  甲に対して連帯して債務を負うABCがある場合において、甲がABCに対する債権全てを乙に譲渡したが、その債権譲渡の通知をAのみにした場合には、甲は、AのみならずBCに対しても、債権譲渡の効力を主張する事ができない。


(ウ) 甲に対して連帯して債務を負うABCのうち、Aが甲に対して債務の承認をした場合でも、BCに対してなんら効力を及ぼさない。


(エ) 甲に対して連帯して債務を負うABCがある場合において、甲がAに対してした履行の請求の効力は、その負担部分の有無を問わず、BCにも及ぶ。


(オ) 甲に対して連帯して債務を負うABCのうち、Aに対する債権が転付命令により乙に移転した場合でも、甲はBCに対して債務の履行を請求することができる。



1 1個  2 2個  3 3個  4 4個  5 5個





:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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