がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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間に合った~(´Д`)
2010年11月22日 (月) | 編集 |
こんばんは♪

司法書士の研修には3つの種類があります。


1 中央研修(全国を2つに分けて一斉に実施する研修。一番規模が大きい)

2 ブロック研修(近畿、中部など、各地方ごとに行う研修)

3 各司法書士会の研修(僕で言うと、兵庫県司法書士会)



先日の合格証書授与式の際に、兵庫県司法書士会の研修を受講するには、22日までに申込書と、


「私の司法書士像」というタイトルのレポート(800字以上)を提出する必要がありまして・・・


今日、直接本会に持参して、提出しました。


えぇ・・。
ぎりぎりです。
そういえば、昔から8月30日が修羅場な子どもだったなぁ( ゚д゚ )
(どういう意味かは・・察してくださいw)



とりあえず、受理されたので11月27日(土)から研修が始まります。
なかなかタイトなスケジュールですが、がんばります(´∀`)


ところで、よく実務上で問題になる点を1つ。

休眠担保権について。


住宅ローンを返済するのってすごく大変です。
(これは、債務整理の仕事をやると痛いほどわかります。)


で、やっとこさ完済し、晴れて名実ともに自分自身の家になります。


ここで安心してしまって、抵当権の抹消登記をし忘れる事が多々あります。
2、3年程度なら良いのですが・・。


よく案件としてあるのが、昭和2、30年代の抵当権・・・。


普通に住んでいる段階だと全然気なりません。
が、、、、高齢になったことだし、自宅を売却して便利な場所のマンションでも買おうかと。


その時に、なんじゃこりゃぁ~と、気づきます。


相続登記を早めにしておかないとあとあと大変な事になりますが・・・。


抹消登記も早めにしておいた方が良いですね。うん。



今日は調子が良いので、受験ネタも。


司法書士受験界でよく聞く言葉があります・・・・



「過去問をやれば合格できる」



過去、僕はこの言葉をそのまま鵜呑みにしてひたすら過去問を回しまくり、ただひたすら、過去問の正答率を上げる事のみに注力していた時期がありました。
結果、過去問の正答率はほぼ100パーセントになりましたが・・・・


その年は足きりをくらいました(― ―〆)


これは、僕の地頭及び能力が低い、という根本的な問題もありますが、ただ過去問を繰り返し、正答率を上げるだけでは基準点程度の点数しか取れないのではないか、と。

※僕が基準点を割ったのは僕が極めて低スペック人間だからです((+_+))
一般的な能力をお持ちの方は過去問の正答率を90パーセント程度にすれば、基準点割れを起こすことは無いと思います・・・



「過去問をやれば合格できる」と言うのは、


「過去問を解けるようになれば合格できる」と、言う意味ではなく、



過去問をやって、知識を比較整理してきっちり理解すれば合格できる」と、言う意味だと思っています。



過去問の知識を比較し、整理していると、出題される可能性が高いであろう未出の知識、というものも導き出されますので、それも押さえる・・・・



ここまですると、たとえば登記法ではほぼ満点取れます。
これは僕が今年実践して、結果を出したことなので、ある程度自信をもって言えます(>_<)


具体的な方法についてはまた後ほど書かせていただきたいなぁ・・・
書けたらいいなぁ・・・と(@_@;)


で、このような内容の講座があるとしたら・・・どうですか?


受験生の方のご意見を募集します!
よろしくお願い致します(`・ω・´)



:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:
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