がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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本試験記述式のまとめ
2010年07月04日 (日) | 編集 |
今年の記述式試験について、本試験が終わってから色々収集した情報と個人的な考えを交えていろいろ書いていきます!



本試験が終わってからというもの、記述式については悲観的な事しか書いてこなかった僕ですが、合格発表まで残り9日。少しは記述式について明るい事を書こうと思います!



収集した情報とは、

ZEEKさんからおススメいただいたとある講座から得た情報+WのVOD

・このブログの読者の方にお願いして僕の再現答案を採点していただいた結果及びその意見。


です。


この2つを基にして僕の再現答案に照らし合わせ、いろいろ思う点を書かせていただきます。


(今回、いろいろと情報を仕入れているうちに、再現答案に関して減点の仕方を改める必要があるのかなぁと思ってます。再現答案の記事を訂正しようかなと思うと共に、厳し目予想しておいた方が・・と、過去のトラウマと葛藤中です。゚(゚´Д`゚)゚。)



で、まず配点について。


・不動産登記(合計35点)

第1欄 7点(目的1点、原因日付1点、申請人1点、免許税1点、添付情報3点)
第2欄 8点(目的1点、原因日付1点、申請人1点、免許税1点、添付情報3点、不動産の表示1点)
第3欄 8点or9点(目的1点、原因日付1点、申請人1点、免許税1点、添付情報3点or4点、不動産の表示1点)
第4欄 8点or9点(目的1点、原因日付1点、申請人1点、免許税1点、添付情報3点or4点、不動産の表示1点)
第5欄 3点(結論1点、理由2点)


※第1欄は不動産の表示がもともと記載されているので、その分の1点がどの部分に配転されているのかが不明ですが、個人的には第3欄と第4欄の添付情報の記載量から、いずれかに1点、またはそれぞれに0.5点ずつ他の欄よりも多めに配点されているのではないか・・・と考えています。




・商業登記(合計35点)

第1欄 18点(事由2点、事項8点、課税標準1点、免許税2点、添付書面5点)
第2欄  9点(事由2点、事項2点、課税標準1点、免許税2点、添付書面2点)
第3欄  5点(結論1点or2点、理由3点or4点)
第4欄  3点(登記事項の解答1点、理由2点)

※WのVODによると、登記できない事項については配点が高くないらしいですが、今年に限っては、3~5点の配点はあるのではないか・・・と考えています。(逆に5点以上は無いだろう・・とも、思います。)


次に、僕の再現答案の採点について、自己採点の他、とある講座の情報に基づく採点基準による採点(以下、「とある採点」と言います(笑))に加え、読者の方に無理を言って採点していただいた結果です。

※僕の自己採点(下の採点結果の箇所では猫吉式採点と記載)の方法は、間違いの部分や減点されそうな部分をただひたすらー1点ずつしていくというものです。特に根拠はないのですが、敢えて言うなら、不安だから・・。
これ以上は絶対に下がらないであろう採点をしておいて、考えられる一応の最低点を認識しておこうというものです。

これに対して、「とある採点」は、とある講座の信頼度のかなり高い採点基準を用いて採点しています。ただし、商業登記については後述のとおり、不明な点が多いため、この方法を用いても猫吉式採点と大差無い結果となっています。


(1)自己採点

・猫吉式採点  (不)24点 (商)17点  (合計)41点

・とある採点   (不)30点 (商)18点  (合計)48点



(2)読者の方に採点してもらったもの
※お名前はアルファベット表記にさせていただいていますが、採点して下さった方の中で気になる方はお申し付け下さい。記事を訂正致しますので・・・。


・P氏による採点 (不)30点 (商)24点    (合計)54点

・K氏による採点 (不)25点 (商)21.5点  (合計)46.5点

・M氏による採点 (不)30点 (商)24点    (合計)54点


このほか、何人かの方にもご無理を言って採点していただきました。
ありがとうございまいした。

今回は合計点の他、内訳の採点をしていただいた方のみ、書かせていただきました・・。
(漏れがある場合、お手数ですがお伝えください・・・)


不動産登記についてはだいたい24~30点くらいかなぁと言った感じになりました。

一応自分の採点だと24点だということになってますが、今の感覚としては30点を信じたいと思ってます。
と、言うのもかなり説得力のある見解を教えていただき、それに従って採点すると、だいたい30点になったので・・・。



商業登記についてはかなり厳しめに採点されることを踏まえるとなかなか判断が難しいところです・・。
たとえば、、


・公告をする方法(模範解答) → 公告方法(猫吉解答)

・設立時取締役の就任承諾書(模範解答)  → 取締役の就任承諾書(猫吉解答)


これはー1か、-0.5か、そもそも減点無しか・・・

一応、厳しめの採点ということから猫吉式採点でも、とある採点でもー1にしています。


監査役設置会社の定めの可否や設立時代取の就任承諾書については「積極」という見解に立って採点してます。
ちなみに、両方とも「消極」の場合、上記合計点からー1になります。


正直、商業の第3欄に5点も配点はないだろう・・・という気がしてならないのですが、その辺はチキンなもんで・・・多めに減点(-5)してます。


不動産と異なり商業は不明な要素が多すぎるので配点予想すら難しいなぁと思ってます。
不明な要素が多い以上、僕の性格上(←チキンww)どうしても過剰(?)に減点せざるをえなくなりまして・・



と、いう訳で商業登記については18点くらいかと思っています。



以上の不動産と商業の合計点は48点。



ただ、誤字・脱字の可能性が拭い切れない事を考えると、ー3点くらい減点される可能性があり、45点くらいになるかも(考えられない、想定外のミスを含む。)・・・。
誤字・脱字は容赦なく減点されるとの事らしいので、その辺り何気に不安になってます(m´・ω・`)m


最後に略字・・・これ、やってる可能性が高いです・・・。
不動産の第5欄。ここでかなりやった気がします・・。
もう全然覚えてませんが(涙)



今回はただこれだけの記事です・・・何か参考になりましたでしょうか・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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