がけっぷち人間が司法書士に合格してからの日々
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猫チェ【見本】配布のお知らせ~ ※配信の進捗についてお知らせ
2010年10月19日 (火) | 編集 |
※ 猫チェ(見本)の配信状況のお知らせ


ご請求いただいた方には全て、送信を完了しました~(´∀`)

予想外にたくさんの方(最終で60名超)にご請求いただきまして・・・ありがとうございました!



※現在、猫チェ(見本)の配布は致しておりませんので、ご了承くださいm(__)m





こんにちは~。

昨日は気がついたら寝落ちしてました(--〆)

コメントの返信が遅くなりもうしわけありませんでした<(_ _)>


はい、以前からちょくちょく申しておりおました、猫吉チェック(猫チェ)が大方完成しました。

完成後はこのブログを通じて広く受験界にばら撒こうかと目論んでいるのですが・・


その前に体験版(見本)をお配り致します(^◇^)


今回は見本と言うことで、「民法の制限行為能力者(未成年)の部分」のみの配布になります。


猫チェの構成は以下のとおりになっています。


1 目次


2 論点一覧表


3 本編




1の目次は、本編の小見出しに合わせて作成しています。


2の論点一覧表は、1の目次を質問形式にしたものです。これにより、論点一覧表の質問を見て、本編の理解度を確認することができます。


3の本編はそのまんまです(笑)


基本的に、1つのテーマについて、原則を述べ、当該原則に関する派生論点を矢印(⇒)の後に記載する。という方式をとりました。


また、論点集約ツールという役割を期待していますので、余白をかなり多めにとりました。



もともと、直チェと合わせて使用することを前提としていますので、直チェに記載のある論点は基本的に載っていません。


僕が猫チェを作成したそもそもの目的は基本書レベルの知識の使い方を論点を通じて習得するというものでしたので、まぁ、そういう感じです(笑)


ほんとはここに張り付けれたら一番良いのですが、機械オンチなもので・・・
いろいろ試行錯誤したのですが、無理でした(涙)


と、言う訳で、もし配布を希望される方がいらっしゃる場合はお手数ですが、非公開コメントを利用してメールアドレスをお伝え下さい。

今回の見本はPDFファイルで作成していますので、メールに添付してお送りする形をとらせていただきます。


念のため、返信後は僕の方でアドレスの記録は取らず、削除しますので、その辺りもご安心ください(^-^)


以上~お知らせでした♪



あ、今回の見本は、未成年に関する部分だけですので、3ページだけです(笑)

本当は手続法にまで言及したいところなんですが、民法ということで割りきりました。
直前期に使っていたので、余分なところは削ぎ落としたってことにしておいて下さい(-_-;)
がっかりされないよう、、、、、


【追 記】

さっそく何人かの方にご請求いただきました。
ありがとうございます(^◇^)

実は、誰も「ほしいっ」と言っていただけなかったらどうしよう・・と心配してました(涙)

そういう訳で具体的な猫チェの使用方法も書かなかったのですが。。。


書いておきます(笑)


使用方法と言うと、堅苦しいですが、教材をどのように使うかは本来各受験生の自由ですので、使いやすいように使っていただくのが一番良いと思います。


余白を多めに取っているので書き込みしてもよし、縮小印刷してテキスト等に貼ってもよし、がっつり読み込んでもよし・・・・


で、今から書かせていただく使用方法とは、僕の使用方法です(笑)

つまり、僕がどのようにして猫チェを使っていたかと・・・。


直チェと猫チェの情報は基本的に重複しないようになっていますので、僕は単純に


「直チェの読み込み→猫チェの読み込み」

でした。


その他、たまに気になる判例を答練や他の参考書で見つけた場合には随時書き込みを行っていました。
(今回作成した猫チェにはその辺りも盛り込み済みです。)


直チェと猫チェの2つで試験に出題される知識としては十分じゃないかなぁなんて思ってます。


すいません。

言いすぎました(涙)


過去問もしっかりやった方がいいと思います((+_+))


あと、ご質問いただいたのでここでお答させていただきますね(^◇^)


Q ってか、猫チェって今現在、どの辺まで完成してるんですか?


A え~・・民法で言うと、総則、物権、親族、相続が完成してます。後は債権編だけですね。
  不動産登記法、会社法、商業登記法は8割くらいの進捗です。


たぶん、年内には全部いけるんじゃないかなぁ・・・たぶん。


はい。。。




:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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記述式対策!
2010年10月16日 (土) | 編集 |
こんばんは~(´∀`)


今日は久しぶりに受験ブログっぽいことを書かせていただきます(>Д<)ゝ”



今年の本試験、僕は合格発表直前まで、記述式の足切りを心配していました。゚(゚´Д`゚)゚。


結果としては、70点満点中、52点(不動産30点、商業22点)でした。


基準点が37.5点なので、僕の心配は杞憂に終わったのですが・・


本気で基準点割れを心配した約3か月間、本当にいろんなことを考えました。
考えすぎて、某予備校の記述式の解析講座まで受講したほどです(`・ω・´)


あんなに普段からの記述式に対する意識、勉強法の甘さを痛感し、後悔した事は無かったです。


そして、そんな僕が今思う、本試験の記述式対策として日々やっておくべき事をつらつらと吐き出したいと思います。
(これは、僕が合格発表までの間、後悔した事の羅列でもあります。)

また、自分が来年本試験に本気で挑むとしたら、どう対策を取っていくか、という事のまとめでもあります。


来年受験される方の参考になればいいなぁ・・・と、淡い期待を込めつつ・・(´Д`)



1.4月までの勉強編


司法書士試験対策、と言う時、その大部分は択一式対策を指します。
択一の基準点を超えない限り、記述式の採点は無いわけですから当然ですね(^_^;)

また、基準点を超えただけでは総合点で落とされる可能性も「大」なわけで・・・


択一式対策に時間を費やすのは間違えてないです。
(と、いうか、大正解だと思います。)


僕の感覚では、仮に受験勉強の時間を10としたら、受験期間を総合して7~8くらいは択一に注いでも良いのでは、と思ってます。


つまり、記述式対策としては全勉強時間の2割から3割程度で良いと(`・ω・´)


ただ、記述式対策をやるときは、本当に、きめ細かにやる。
不安な論点があるからと言って、択一式の知識が足らないから~  と、逃げない。

目の前にある記述式にその時の全エネルギーを注ぐべきかなぁと思います。


楽をしてはいけない、という意味ではないのです。

問題を解いていて、結構考えても分からない(10分くらいが限度かと思います。)、雛型がどうしても思い出せない。

そんな時はさっさと答えなり雛型集を見て、とにかくその問題を解き切る。

そのあとに、何故解けなかったのか、何故、雛型を覚えていなかったのか、を徹底的に分析し、反省する。
場合によっては反省ノートに書いておく。(一言二言で良いかと思います。きれいなまとめノートは、不要かなぁと思ってます)


だいたい、4月くらいまではこんな感じで良いかなぁと思います(´∀`)



2.4月~本試験編


4月からは答練や模試を含め、本試験レベルの問題を解くことが多いと思います。

僕が本気で思ったのが、この時期大切だと思うのは、


「記述式を解いている時ではなく、むしろ解き終わった後が大切」


と言う事です。

もちろん、解きなれる、と言う事は大切なんですが、練習した問題通りの問題は本試験でまず出ないので・・


解き終わった後、模範解答を見て答え合わせをして、解説を読み、分からなかった論点をノート等にまとめる・・


僕は問題を解いた後はこんな感じでした。
今思うと、大バカ野郎でした( ゚д゚ )


問題を解き終わった後は、ぜひ、答え合わせではなく、きっちり採点をするべきだったと、後悔しています。



※答え合わせ=甘い採点という意味合いで使ってます・・変な日本語ですみません。゚(゚´Д`゚)゚。



今年の僕の例で言うと、試験終了後発表された模範解答で僕は最初、答え合わせをしていました。

そうすると、58~60点くらいになるんですね。


が、択一の点数が結構高得点だったと分かるや否や、不安になり、採点に切り替わりました。


そうすると、以前記事にも書きましたとおり、42点。
正直、この採点はやり過ぎでしたが、普段の記述式を解く際はこれくらい厳しい意識で問題を解くべきかなぁと思いました。


僕が添付書類の書き方一つをこんなに意識したのは恥ずかしながら本試験終了後になってからです。
(実務ではすご~く緩やかに解されてますので、これから実務をされる方は軽くカルチャーショックを受けるかもしれません 笑)



よく、


「本試験では不可解採点がされ、自己採点よりも大幅に減点された」


とか、


「模範解答によると余裕で基準点を突破していたのに実際の点数は基準点割れだった・・」



と言う事が噂されますが、僕が思うに、おそらく気づくべき箇所に気づかなかった、気付かない細かな減点が積み重なっていた・・・と言う事が原因ではないかと思ってます(´・ω・`)


以上、非常に長々と書かせていただきましたが、本試験終了後~合格発表までを健全な精神状態で過ごすための1つの方策として、参考にしていただければと思いますです(>Д<)ゝ”


僕のように、記述式の基準点割れにおびえる3か月間を送らないために・・・


また近いうちに、答え合わせをやっていては気付かない、細かな失点特集を書かせていただきたいと思います(´∀`)


毎度のことですが、言葉足らずで非常にわかりにくいと思います。
疑問点答がおありの場合はお気軽にコメントでツッコんでやってください(´・ω・`)





・・・正直、ネタがなくなって困窮してきたのでリクエストいただければありがたいです((+_+))





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ネタが無いときはこれでいくことにしよう。
2010年10月14日 (木) | 編集 |
先日アップできなかった、第2回猫吉答練の解答・解説です♪


(ア)Aが真意に反するにもかかわらず、自己所有の甲土地をBに遺贈する旨の遺言をし、Aが死亡した場合においてBが当該遺言がAの真意に反することにつき悪意であった場合には、Aの相続人CはAの遺言の無効を主張することができる。


答え: ×(誤り)


(解説)

本肢は、具体的事例に沿って、心裡留保による無効主張(93条但し書き)が適用されるか否かの判断を問う問題です。

まず、意思表示の表意者が、自分自身で真意で無い事を知った上で意思表示をした場合、その意思表示は原則として有効な意思表示となります(93条本文)。

例外として、相手方が表意者の真意を知り、又は知ることができた時は、その意思表示は無効になります(93条但し書き)。つまり、相手方の保護要件として、善意無過失が要求されていることになります。

この93条但し書きは相手を保護するために規定されています。
つまり、「相手方のある意思表示」について適用があります。(例:契約の意思表示)

この点、遺言の法的性質は相手方の無い「単独行為」であることから、93条但し書きは適用されず、当該遺言は心裡留保のレベルでは常に有効になります。

したがって、本肢の遺言は(心裡留保のレベルでは)有効であり、Aの相続人Cは93条但し書きにより無効主張をすることはできません。


いわゆる意思の欠缺の適用範囲について、まとめておく必要があるかなぁと思います。
もちろん、猫チェにはまとめてありますよ~♪

え?じゃあ早く配布しろって?

・・・すみません。まだもうちょい詰める必要がありまして・・・



(イ)連帯債務者の一人Aが、債権者の詐欺により代物弁済した場合、Aは、詐欺による意思表示であることを知らなかった他の連帯債務者Bに対して、当該代物弁済の取り消しを主張することができる。


答え: 〇(正しい)


(解説)

この肢は解説・・と言いますか、判例がありますので、そのご紹介を。

連帯債務者の一人が詐欺により代物弁済した場合、他の連帯債務者は詐欺による行為によって反射的に利益を得たものに過ぎないから、民法96条3項による第三者に該当しない(大判昭7.8.9)。

96条3項の第三者の該当性は、94条2項の第三者とほぼ同様に考えることができますので、両者を比較しつつ、覚えておくと良いかなぁと・・思います。




(ウ)瑕疵担保責任に基づく損害賠償請求権は、買主がその請求をした時から消滅時効が進行する。


答え: ×(誤り)


(解説)

瑕疵担保責任に基づく損害賠償請求権は、買主が目的物の引渡しを受けた時から消滅時効が進行する。




(エ)胎児は代襲相続における相続人となる事ができない。


答え: ×(誤り)


(解説)

胎児は原則として権利能力の主体になることはできませんが、例外として、(1)相続、(2)遺贈、(3)不法行為に基づく損害賠償請求権の3つについては権利能力を享受することができます。

この点、代襲相続も相続であることには変わりありませんので、胎児も代襲相続における相続人となることことができます。




(オ)被保佐人は保佐人の同意を得ず単独で新築、改築、増築または大修繕について注文者になることはできないが、新築、改築、増築または大修繕を請負うことは単独ですることができる。


答え: 〇(正しい)


(解説)

被保佐人は13条1項各号に掲げられた行為をするには保佐人の同意を要します。
同条8号には、「新築、改築、増築又は大修繕をすること。」が定められており、被保佐人が新築、改築、増築又は大修繕をするには保佐人の同意を要します。

これは被保佐人が自身の所有物について新築、改築、増築又は大修繕をすることにつき同意を要すると解されており、他人の所有物についての新築、改築、増築又は大修繕をすることは含まれません。

また、ときの さくら舞う司法書士試験合格ブログさんがコメントして下さったように、被保佐人の制度は、制限能力者の財産価値の減少を防ぐ趣旨ですので、この点からも、本肢は正しいと判断されます。


以上より、正しい肢の組み合わせはイとオであり、本問の正解は、「」となります。



以上・・・・非っ常~に長々となってしまいましたが・・・

いかがだったでしょうか・・・

結構労力を使うにゃあ(--〆)


感想等をいただけると助かりますです<(_ _)>


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思ひ出~司法書士編(受験2回目)~
2010年10月05日 (火) | 編集 |
今日も涼しいですね~(^-^)
ただ、急に涼しくなったせいか・・・非常に眠いです(--〆)


昨日の記事、「良い言葉集」なのですが、1つ書き忘れてました。

竹下先生が基礎講座の後半(だったような気がします・・)に、おっしゃった一言。


「直前期~本試験の間の合格する人の実力は、私(竹下先生)を超えている」


当時の僕のには相当衝撃的な言葉でした(@_@;)
勝てるわけないやん~みたいな。


純粋に点取り合戦なら(点を取る準備をしていない)竹下先生よりも上という意味でだろうと今は思ってます。
おそらく、竹下先生のみならず、講師が本気で直前期に点を取る準備をしてきたなら、受験生レベルではちょっと勝てないんじゃないかなぁと思います。(本試験で1位~3位を取る人は別でしょうけども・・)


竹下先生に限らず、講師の先生は何かしら受験生の心に響く良い言葉をおっしゃっているんじゃないかなぁと思います。僕は竹下先生の講座のことしか知らないのですが・・・もしよかったらこそっと教えてやって下さい♪



猫吉の受験の思い出、前回のあらすじ・・・と言いますか、今思う1回目受験の反省点。


(1)無謀にも半年で講義を消化して受かろうとした。
(2)過去問を蔑ろにした。
(3)苦手な分野の勉強は薄めにしていた。(テキストを読んでいるつもりになっていた)
(4)「記述式は択一式の延長である」と言う言葉を間違えて解釈してしまった。


(1)はまぁ、ある意味当然かなと思います。講義を受けながら適切に過去問を利用し、テキスト等を読み込んで消化しきっているのであれば、また話は違うと思うのですが、僕の場合、「講義を受ければ受かる」と痛い事を考えてましたので(--〆)


(2)については、過去問を1回やった程度だったので・・・話にならんです・・。


(3)は、今年やっとこさ治った悪癖です。苦手な部分(覚えにくい部分)ってついつい後回しにしたり、読み込みが甘かったりしてました。不思議と、そういう箇所に限って本試験で出題されて失点してしまってました((+_+))


(4)について、よく竹下先生がおっしゃっていたんですが、「記述式は択一式の延長である」、この言葉を僕は誤って、「択一の知識さえあれば記述式は解けるんだ~楽勝じゃないかぁ~ははは~」程度に考えてました。
ひな形のマスターも中途半端、問題分の読み取りも中途半端・・ダメダメでした(--〆)


平成18年度の本試験でばっさり足切りを喰らったけど、変に基準点付近の点数を取れたことから、この調子でいけば来年は余裕だな♪などと考えていました。


ただ、過去問はやらにゃならんだろうという認識はあったので、過去問をどうにかしないとなぁと思っていました。


そんなとき、有名な「7カ月合格法」の本に出会いました。
この本を読んで、過去問をひたすら回そう!と決意した僕はテキストを読むのを止め、ひたすら過去問を回すことに注力しました。


※7か月合格法の本は、過去問を利用する事の有用性を説いた本であって、ただひたすら回数を回せば良いなどとは言ってません。僕が慢心・・と言いますか、少しでも楽をしたいと思い、自分勝手な解釈をしていただけですので、ご注意下さいまし<(_ _)>


ひたすら過去問のみをやりこみ(たぶん10回以上回しました)、意気揚々と臨んだ平成19年度本試験。

結果は・・・

午前の部 26問(足切り)
午後の部 33問
記述式  *


(つづく)


次回は3回目の受験記録と、僕の失敗談から過去問の使い方について思うところを書かせていただきたいと思います(^◇^)


そういえば11月11日(ポッキーの日らしいです)に、LECで就職相談会と合格者交流会なるものがあるそうですね♪

先日ご厚意で教えていただくまで知りませんでした(--〆)
今のところ交流会の方のみ参加しようかなぁと思ってます。

猫缶を持って嬉しそうにはしゃいでいる変人がいたら、おそらくそれが僕ですので、
参加される方でやさしい方は声掛けしてやってくださいね(笑)



【今日の口述問題】

・商業登記の更正登記及び抹消登記ができるのはどうのような場合か。

・商業登記の抹消登記申請ができないのはどのような場合か。

・司法書士会の目的は何か。



商業登記も意外に難しいですねぇ・・・。
僕は大丈夫なのか・・・。


:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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思ひ出~司法書士編(1回目受験編)~
2010年10月03日 (日) | 編集 |
おはようございます(´∀`)


御要望もあり、司法書士試験受験の思い出と僕が考える合格に必要な要素、勉強法などをつらつらと書いていきます♪


1回目の受験は平成18年でした。
当時の僕は根拠のない自信に満ち溢れており、予備校の講座を受けてある程度勉強したら合格できるに違いないと考えてました。

平成18年の1月頃から竹下先生の1年合格コースを申込み、毎日受講していました。
平日は1コマ、休日は2コマくらいだったと思います・・。


当時はスーツ屋の店員をしていたので、講義を聴くのとわずかばかりの復習をやるのが精一杯でした。
確か、12時頃~21時が出勤だったような気がするので、午前中に急ぎ足で受講していたような思い出が・・


そんなこんなで時は過ぎ、本試験前ぎりぎりで受講し終えました。

もちろん、過去問もろくに回せてませんし、記述式対策だって、ブリッジを少しかじった程度です。


そんな状態にもかかわらず、当時の僕はなぜか合格を確信していたようです。


で、まぁ当然っちゃあ当然なんですが、不合格になりました。
結果は午前25・午後25で午前足切りでした・・。



1回目の受験時の勉強は講義を聴く→重要そうな事項をメモし、それをDP、直チェに書き込む・・
それを読み返す・・のみでした。


(つづく)


次回からは、各年度ごとにとった勉強法と、今思うその問題点、教材の使用方法についても書きたいなぁと思ってます(´∀`)




【今日の口述問題】

・司法書士として業務を行うには登録をする必要があるが、その理由は何か。

・司法書士法人の社員の資格について、どのような制限がされているか。また、その理由は何か。


う~ん。答える自信・・無いぞ~。゚(゚´Д`゚)゚。


:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:



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